議案第60号 平成26年度朝来市一般会計補正予算(第3号)について
予算書28ページ、4款衛生費1項保健衛生費2目予防費008予防接種事業01予防接種事業の予防接種委託料について伺います。
① 接種一件当たりの費用は幾らで、水痘と肺炎球菌の個人負担額は幾らか?
② 定期予防接種にはA類とB類があるが、接種の考え方や努力義務の有無、並びに勧奨に関するA類疾病とB類疾病の違いを伺います。また、平成25年4月1日から予防接種法が改正され、A類疾病とB類疾病の地方交付税による手当が変更になっているが財政負担の違いはどうなっているのか?
③ 今回の制度改正は10月1日からであり年度途中の制度改正となりますが、9月30日までに水痘の接種を受けられた方は何人あるのかを伺います。
④ 今回の改正と同様に年度途中での定期予防接種がなされたものに子宮頸がん予防ワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンがありました。その際には文教民生常任委員会が審査意見書を付して年度途中の制度改正を考慮し遡及助成を行ったと記憶をしております。そこで、9月30日までに全額自己負担で水痘を接種された方への遡及助成を行う予算として流用が可能な現計予算の未執行額は合計で幾らあるのかを伺います。
⑤ 定期予防接種について年度途中に制度変更が行われ、前半に接種した方は全額自己負担となり、後半に接種した方は自己負担がなくなり全額無料となり市民の中に不公平感や不満が生まれると私は考えますが、遡及助成に対する市長の見解を伺います。
認定第3号 平成25年度朝来市一般会計決算の認定について
① 市の随意契約について、1社にしか見積りを徴していない場合が散見される。財務規則第103条違反は一体何件あるのか?(総務部財務課)
また財務規則では予定価格を定めなければいけないことになっているが、随意契約の予定価格を定めるための見積りと、随意契約を行うための見積りを同一の者から徴している場合は一体何件あるのか?(総務部財務課)
② 市の競争入札契約について、市の随意契約を見ていますと、設計金額と予定価格が違っているものが散見され、歩切等が危惧されます。そこで歩切等を確認するため市の競争入札契約全てについても積算価格と予定価格を資料として提出して頂きたいと思います。(総務部財務課)
③ ケーブルテレビ運営管理事業について、マネージメントシートには今後の方向性として、「CATV事業の運営を指定管理等の民間事業化し効率的運営を図る」とされているが、ケーブルテレビ事業について今後の方向性を説明して頂きたいと思います。(総務部ケーブルテレビセンター)
④ 平成17年度以降の嘱託・臨時職員数の推移でありますが、平成18年度をピークに平成21年度までは順調に削減を図っていましたが、平成26年度は250名と平成17年度の251名から1名を削減したに留まります。つまり平成17年度から平成26年度までの10年間で1名しか削減できなかったことになります。その一方で一般職は平成17年度から平成26年度までに172名が削減されました。この結果をどう総括されるのか伺います。(総務部総務課)
⑤ 職員研修事業について、全職員対象の接遇研修が結果的に109名しか受講をしていない。昨年度は研修日が1日ということで全職員対象は物理的に無理だと指摘を行いましたが、今年度は研修日が3日となり増えている事は一定の評価を行うが、受講者数が138名から109名と減少している。結果的には全員受講という目標達成が出来なかった、昨年度よりも受講生が減少した。この結果をどう総括するのか伺います。(総務部総務課)
⑥ 温水プール運営管理事業について、マネージメントシートの一次評価がA評価の現状維持となっているが、平成25年度に指定管理者を指定する際には開館時間や開館日を短縮削減し、結果的に平成25年度の利用者は平成24年度と比して13,676名の利用者減となった。また市民や利用者の間に多くの不満や不平が生じ多くのクレームを頂戴することとなった。その結果、平成25年度3月定例会にて条例改正を行い、平成26年度からは開館時間や開館日の延長増加を図ることになった。以上のことから、平成25年度温水プール運営管理事業が現状維持のA評価は全くの誤りであると私は考えますので、総合評価と今後の方向を訂正されないか伺います。(教育委員会社会教育課)
⑦ 最後に、行政マネージメントシステムについて伺います。試行期間も含め、行政マネージメントシステムが稼働されている現時点までの評価を伺いたいと思います。(市長公室総合政策課)
また、先程の温水プール運営管理事業の総合評価や今後の方向でPDCAサイクルのC(チェック)がうまく機能しているのか不安にも思います。そこでPDCAサイクルの見直しや再検証が必要ではないかと考えますが、市長公室の考え方を伺いたいと思います。(市長公室総合政策課)
また二次評価を現時点まで実施できていないようですが、PDCAのサイクルにおけるダブルチェックという観点も早期の二次評価の実施が必要と考えますが、今後の工程を教えて頂きたいと思います。(市長公室総合政策課)
認定第5号 平成25年度朝来市国民健康保険特別会計決算の認定について
国民健康保険の保険料について、衆議院の厚生労働委員会調査室の計算によると、市町村国保の世帯保険料は39.7万円、協会けんぽの世帯保険料は25万円、健保組合の世帯保険料は20.8万円とされております。そこで、国民健康保険の保険料は協会けんぽや健保組合に比して高い負担額や負担率となっているのかを伺います。
認定第11号 平成25年度朝来市介護保険特別会計決算の認定について
介護度別の利用者一人当たりの介護給付費を朝来市と全国、兵庫県で比較した場合にはどういった結果になるのか伺います。
認定第12号 平成25年度朝来市後期高齢者医療特別会計決算の認定について
これまで但馬の後期高齢者の一人当たり医療費は県下でも低順位となっていましたが、平成25年度はどうであったのか?また後期高齢者の医療費が低い理由は何であるのか?
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平成26年度9月定例会 本会議質疑内容
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